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TOPページ > 各診療科のご案内 > 整形外科

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整形外科

  • #診療内容
  • #主な対象疾患
  • #地域の医療機関の皆様へ
  • #外来担当・スタッフ紹介
  • 診療内容

    当科では、急性期病院の整形外科として一般的な骨折や腱・靭帯損傷など多くの外傷性疾患の治療に対応しつつ、特色として脊椎、股関節、膝関節、肩関節疾患の治療を重点的に行っております。 適応を厳守しながら、年間総数で600件以上の手術を行っております。

  • 主な対象疾患

    骨折手術

    急性期病院の整形外科として、やはり骨折の症例が最も多く、最近5年間で骨折の手術件数は平成24年と比較して現在100件以上増えており、なかでも高齢者の骨粗しょう症に伴う大腿骨頚部骨折・転子部骨折に対する人工骨頭置換術や骨接合術が増加しております。超高齢者では既存疾患(骨折以外の持病)が多いため、他科と連携しながら治療を行っております。

    脊椎手術

    ZeissPentero800顕微鏡の図

    平成7年以降、当科では累計1300件以上の脊椎手術を行ってまいりました。現在、主としてZeiss Pentero800顕微鏡を使用し、平面モニターでは決して得られない立体的かつ極めて美しい(超高解像度)顕微鏡視で手術を行っております。
    腰部脊柱管狭窄症では、薬物療法その他の保存的治療が無効な場合は手術的治療を行います。
    脊椎の最も基本的機能である「体の支持」にとって重要な働きをするのが傍脊柱筋です。
    棘突起を縦割することによりこの棒脊柱筋を左右両側ともに温存しながら(A) 片側進入あるいは(B)正中進入で脊柱管を両側除圧する手術を行っております。両者とも縦割した棘突起は元の位置に戻し縫合します。皮切は1椎間の場合で約3cmです。
    翌日より歩行訓練を開始し、術後10日目に抜糸し翌日退院としています。重度麻痺の方は地域包括ケア病棟で十分な期間(最長2ヶ月間)のリハビリを受けることができます。

    (A)棘突起縦割・片側侵入両側除圧 (Chatani K:J Neurosurg Spine 24:694-699,2016)
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    1 皮膚切開

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    2 棘突起縦割

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    3 縦割棘突起の半分を側方へ

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    4 椎弓 黄色靭帯 関節内側の除圧

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    5 縦割棘突起の縫合

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    術後CT


    (B) 棘突起縦割・正中侵入両側除圧 (図提供:みどりが丘病院 脊椎脊髄外科センター 長谷 斉先生)
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    棘突起の縦割

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    椎弓、黄色靭帯及び関節内側の除圧

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    棘突起の縫合

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    術後CT


    隣接椎間の不安定性の問題が生じる脊椎固定は可能な限り行わず、上記(B)の方法を用いて傍脊柱筋を温存し関節突起の削除を少なくすることにより脊柱管拡大のみで済むように工夫しております。
    しかし、不安定性の強い場合や外傷性脊椎疾患では、pedicle screw systemやcageなどの脊椎インストルメントを用いた脊椎固定術を行います。脊椎の動きをあまり損なわないようにできるだけ短い範囲の固定(左下図)を心がけておりますが、骨粗しょう症の強い場合は長い範囲の固定(右下図)が必要になります。

    腰椎変性すべり症

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    X線写真(左:術前 右:術後)

    第4腰椎破裂骨折

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    X線写真(左:術前 右:術後)


    頚椎症性脊髄症に対しては、セラミック人工椎弓を用いた椎弓形成術を行っております。
    また、頚椎椎間板ヘルニア(1椎間)では特殊なプラスチック製のPEAK CAGEを用いた前方固定術を行っております。
    どちらも術翌日より歩行訓練を開始し2週間入院を目指していますが、重度の麻痺の方では長期のリハビリが必要な場合もあります。

    関節手術

    股関節や膝関節の変形性関節症や骨壊死症に対する人工関節置換術(下図)が多く、平成7年以降1400件以上の手術を行っております。
    人工関節ではできるだけ小さな皮切(10〜15cm)で行っていますが、安全第一としていますので特に最小侵襲手術(MIS)にこだわっているわけではありません。
    当科では地域包括ケア病棟で十分なリハビリを行ったのち退院していただいており入院期間は3〜4週です。

    人工膝関節全置換術(TKA)

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    X線写真(左:術前 右:術後)

    単価型人工膝関節置換術(UKA)

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    MRI(術前)   X線写真(術後)

    人工股関節全置換術(THA)

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    X線写真(左:術前 右:術後)

    壮年期以後の肩関節痛の主な原因となる腱板損傷に対して、リハビリによる保存的治療の効果がない場合には積極的に手術加療を行っております。
    手術は関節鏡視下に行っており、従来の手術に比べて術後の疼痛が少なく筋力低下も軽減しています。
    腱板損傷以外にも、慢性の石灰沈着性腱板炎、インピンジメント症候群、肩関節内骨折に対しても関節鏡視下に手術を行っております。
    膝の前十字靭帯損傷に対する靭帯再建術や半月板損傷に対する部分切除術や縫合術を関節鏡視下に行っております。
    大腿骨頭壊死症では死範囲が少ない場合、人工関節ではなく骨頭を骨切りし健常部分を荷重部に移動させる骨頭回転骨切り術も行っております。

    診療実績

    手術件数

    手術統計 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年
    全手術件数 631 632 675 621 635
    1 脊椎手術 56 58 41 28 37
     頚椎 9 8 4 3 6
     胸椎 3 3 1 0 0
     腰椎 44 47 36 25 31
    2 人工関節置換術 78 65 65 65 70
     股関節(THA) 19 25 20 20 27
     膝関節(TKA UKA) 59 40 45 45 38
     人工骨頭(骨折を除く) - - - - 5
    3 腱・靱帯の手術 41 45 40 38 44
     肩関節 5 7 6 0 2
     膝関節 2 0 4 1 0
     足関節 0 0 2 2 0
     手指 28 31 23 19 32
     アキレス腱 6 7 5 16 10
    4 骨折・脱臼の手術 315 336 374 360 342
    5 半月板の手術 25 8 8 8 10
    6 末梢神経の手術 15 3 18 9 15
    7 骨切り術 2 2 0 0 0
    8 関節形成術 0 1 0 0 0
    9 関節授動術 0 1 0 0 1
    10 関節固定術 2 2 0 0 0
    11 良性腫瘍 14 7 9 7 6
    12 四肢切断 6 5 2 4 5
    13 滑膜切除 0 0 0 0 0
    14 遊離体摘出 0 0 0 1 1
    15 抜釘 59 66 83 66 73
    16 感染症手術 5 18 27 29 12
    17 生検 1 4 3 1 2
  • 地域の医療機関の皆様へ

    当科では地域の医療機関との連携が最も大切と考え、紹介患者様中心の診療体制の構築に積極的に取り組んでおります。
    整形外科は365日24時間のオンコール体制で救急を応需しています。平日夜間でも先生方から骨折などのご紹介を受けることができますので何卒よろしくお願い申し上げます。
    また、当科での治療で症状が安定した患者さまはぜひ先生方での治療をお願いし、逆紹介させていただきたいと存じます。
    地域の先生方のご意見を尊重し、連携を強化して急性期病院としての役割を果たしていく所存です。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 外来担当・スタッフ紹介

    スタッフ紹介

    氏名 役職 専門分野 所属学会・資格など
    景山 直人 副院長
    部長
    脊椎、一般整形外科 日本整形外科学会(整形外科専門医・脊椎脊髄病医)
    日本脊椎脊髄病学会(指導医)
    中部日本整形外科災害外科学会(評議員)
    京都府立医科大学客員講師
    医学博士
    國友 泰輔 副部長 一般整形外科 日本整形外科学会(整形外科専門医・スポーツ医)
    日本肩関節学会
    中部日本整形外科災害外科学会
    医学博士
    松井 隆明 副部長 一般整形外科 日本整形外科学会(整形外科専門医)
    中部日本整形外科災害外科学会
    医学博士
    村田 巨樹 医長 一般整形外科 日本整形外科学会(整形外科専門医)
    日本外科学会(専門医)
    医学博士
    山田 充彦 医長 一般整形外科 日本整形外科学会(整形外科専門医)
    中部日本整形外科災害外科学会
    渡部 太輔 非常勤 一般整形外科 日本整形外科学会
    中部日本整形外科災害外科学会

    外来スケジュール

    月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
    1診/初診
    國友 景山 松井 村田 山田
    2診/予約診
    山田 松井 村田 國友 景山

    休診・代診情報はこちら

078-912-2323(代)

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