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理事長 藤本 莊太郎
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明石市立市民病院は市民の皆さんの声によって建てられた病院であり「市民の皆さんの目線に立ち、親しみの持てる病院であり続けること」が基本にあります。高度先進医療だけを追い求めるのではなく、地域医療機関と連携しながら “生活に直結する医療サポートを行う総合病院”というスタンスで、医師・看護師をはじめとした多職種がチカラを合わせて医療を行っております。
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市民の皆さんのニーズに応えるために、患者さんと一番多く接する機会のある看護師はとても重要な役割を持っています。
当院の看護師は「患者さんと接する中で観察力を高め、より良い看護へ活かせるチカラ」「人の心に触れることができる豊かな感性」を備えている方がとても多いように思います。

私はこの2つの能力を合わせて「看護力」という言葉で表現しておりますが、この「看護力」は病院で仕事をする全ての職種に必要なチカラです。
看護師は多職種の模範的なポジションであり「その役割を大事に考えながら自身を高めていける方」、そして「市民の皆さんに寄り添った看護をしていきたいと考える方」にぜひ当院の門を叩いていただきたいと願っています。
私をはじめ病院が一丸となって皆さんの「看護力」を伸ばしていくサポートをして参りますので、当院の入職をぜひご検討ください。

副院長兼看護部長 堀口 由香里
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こんにちは。看護部のページにお越しくださりありがとうございます。
看護部は、「生命の尊厳と人間性を尊重し、専門職としてやさしく信頼される看護を提供します」の理念のもと日々邁進しております。
当院は地域の中核的な総合病院として急性期医療を中心に地域医療の一役を担っております。

2025年には団塊の世代がすべて75歳以上となり、超高齢化社会が到来します。そこで医療・介護サービスが地域の中で一体的に提供されるシステムづくりが構築されようとしています。そのような中で、当院も急性期医療だけを行うのではなく、医療が患者さんの生活や人生を中断することなく住み慣れた地域で生活を続けていけるように回復期・慢性期・在宅医療と連携を図り、市民のための病院としての役割を果たしていく必要があります。病院の退院支援・退院調整から在宅療養が安定するまでの移行期に行う看護ケアを患者さんと一緒に考え地域と共有し、患者さん1人ひとりが地域で暮らし続けるための支えになれるよう努めていきたいと思います。

私たち看護師が担う役割は、患者さんのそばで患者さんの持てる力を最大限に引き出すこと、また患者さんの意思を尊重し意思決定を支援すること、各職種それぞれが専門性を発揮できる関係作りを進めチームとして安全で安心な医療を提供することと考えています。
看護師は、365日24時間、患者さんのそばに寄り添い、鋭い観察の目と温かな手で見守っています。鋭い観察の目には「高い能力」と「技術」が必要で、温かい手には「心」が重要です。患者さんに信頼され安心していただくためには知識・技術の習慣や常に豊かな心を育む努力を怠ってはなりません。

患者さんからいただく「ありがとう」の一言は、日々の価値を見出し、生きがいを感じ、看護が好き、看護師になってよかったと思える魔法の言葉です。当院の看護師は、それに値する看護を実現させるために常に努力しています。そして患者さんから「あなたに会えてよかった」といっていただけるよう、さらに看護の質の向上を図り、市民の皆さまから信頼され感謝される看護の専門職集団であり続けられるよう努力してまいります。そして理事長をはじめ院長・医師・看護師・コメディカルが一丸となり自らが素晴らしい病院であると誇りに思える病院作りを目指しております。

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