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男性看護師から見た当院の魅力

現在の男性看護師数
HCU 6名、OP 2名、一般病棟 8名、管理部門1名の合計 17名。

当院の男性看護師は、20代が1名のみで他は全て30~40代であります。そのほとんどが既婚者の子持ちの男性です。20代が1名のみと偏りが多いのは、新人の採用に力を入れだしたのがここ数年なので、入職した若い男性看護師がすぐに辞めてしまっていると言うわけではないのです。
また、30~40代の看護師の多くが他の病院で経験してから当院へ移動しています。その理由としては、近隣病院よりも「教育、給料、福利厚生」が充実しているという意見が多いです。
私も以前は、阪神間の大学病院へ往復約3時間かけて勤務していましたが、結婚と子供の誕生を機に本院へ就職しました。以前は、子供が起きる前に出勤し、子供が寝てから帰宅するという生活でしたが、今では、一緒に起きて一緒に朝食を取ってから出勤。もちろん晩御飯もお風呂も、寝る前の遊びも絵本も一緒にできます。会議や勉強会があっても19時台には帰宅できるので、遠方へ通勤している方の定時退社からの帰宅時間と変わりません。
時間に余裕があれば、子供へも(妻へも・・)優しく接することができますし、家事を行う時間もできます。(30代男性看護師のコメント)

私がこの病院へ就職して本当に良かったと思うところは、ママさんナースが多いというところでした。看護師としては10年越えのキャリアを持っていましたが、親としてはまだ新米。ここの先輩ママナースは、男が家事育児をしなくて当たり前の時代に、仕事も家事も子育てもすべてやってきたパワフルな方々……。お話を聞きながら、夫として父として、どうするのがよいのか? 様々なヒントを得ることができました。(40代男性看護師のコメント)

本院の唯一の20代男性看護師(2年目)のコメント

Q:なぜ本院を選んだのですか?
A:とにかくスタッフが温かった。優しかった。

この男性看護師は、明石市立市民病院のスタッフの魅力に惹かれ、県外から当院へ就職を決めました。
「ハード面でなく、ハート面です。」という言葉を聞き、印象的だと感じたそうです。とても響きのある言葉ですね。

その他にもこんな意見が・・・(院内保育園)

併設してある院内保育園(病院敷地内)にも大変お世話になりました。仕事が終わり、着替えさえすればすぐに子どもに会えます。また、保育園の給食も病院の食事と同じメニューですので、患者さんへの配膳メニューを見ながら、子どもがお昼に何を食べたかチェックすることがでます。夕食メニューを考えるのにとても役立ちます(と、妻が言っていました……)。運動会や夕涼み会も病院内の会議室で行われるので気軽に見に行くことができます。
実際、院内保育へ主に通うのは1~2年の方が多く、その後、一般の保育園へ入園する方がほとんどにはなりますが、親にとって子育てと仕事の両立が始まって不安が大きい期間に、職場の敷地内に院内保育があることはものすごく支えになりました。

男の働き方について新たな局面を迎えた今、どのように家庭と仕事のバランスを取っていけばよいのか悩んでいる方が多いと思います。明石市は、子育て支援に力を入れています(中学生まで医療費無料、二人目以降保育料無料など)し、病院としてのサポートも充実しています。そのようなサポートがある場所を探し、活用していくことが、今の生き方かもしれません。そんな意味で、この明石市立市民病院も、明石市も非常におすすめですよ。
看護師を目指している男性の方、明石市立市民病院で一緒に働きましょう!

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